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5x 5x

私たちの事業領域 アプリ制作を知りつくした会社だからできる
「サービスデザイン」があります。

長年のアプリ制作実績から得た知見をもとに、ビジネス全体の戦略立案から、プロダクト開発、
ユーザーの獲得・定着・活性化を目的としたマーケティング施策まで、ワンストップでご提供します。

戦略、企画、制作、運用の流れの中で、サービスデザインのサービス領域とフェンリルの事業領域を示すフロー図

「アプリビジネスは簡単ではない」
という事実。

ダウンロードするアプリの数が少なく、「アプリビジネスは簡単ではない」という事実を示す図
1か月間に、一人あたりがダウンロードするアプリの数を表す小さな円

1か月間に、一人あたりが
ダウンロードするアプリの数
3以下

独自の手法 自社サービスとクライアントワーク、
その両方の経験から見つけた独自の手法があります。

私たちは、サービスを作る上で最も重要な事項を「UX」と考えています。
ユーザー価値とビジネス価値が重なる領域において、持続的成長が可能なサービスを実現する「最良のUX」を、独自の手法によって生み出します。

5xのピラミッド図の5つの要素を高めることが、ユーザー価値とビジネス価値双方の重なる領域を実現することを示す図

「最良のUX」を実現する フェンリル独自の手法

5xのロゴ
分岐線

重要な5つのポイントを追求することが、
「最良のUX」への近道です。

UXにおいて重要な5つのポイントを抽出し、それらの関係性を体系化したのが「5x」です。
この5つのポイントは、「プロダクトのクオリティを示すもの」と「ユーザーのエンゲージメント」を示すものに分類され、
それらが重なりバランスを取ることで「最良のUX」が成立します。

ブランド、運営・運用、ユーザビリティ、パフォーマンス、コンテンツ・機能の5つの要素によりプロダクトのクオリティとユーザーのエンゲージメントが成り立つことを表す5xのピラミッド図
理想の状態

コンテンツ・機能

ユーザーはこのサービスが必要不可欠であると考えている

ユーザービリティ

ユーザーはこのサービスを容易に使いこなせている

パフォーマンス

ユーザーはこのサービスを快適に利用できている

ブランド

ユーザーはこのサービスに共感し、その価値を認識している

運営・運用

ユーザーはこのサービスの運営・運用方針を理解し、信用している

「UX」という曖昧な概念を指標化、
ユーザー満足度を分析し、UX体験を数値化する。

5xScore
「UX」という曖昧な概念を指標化し、ユーザーの満足度にどう影響するのかを分析します。UXの課題を数値として把握できるため、施策検討が容易になり、ユーザーの満足度を向上させることができます。
期待できる効果(メリット)
  • 数値で結果が見えるため、状況を判断しやすく納得度の高い結果が得られる
  • どの要素が満足度に影響しているのか明確になるため、施策を検討しやすくなる
  • セグメント毎に影響度がわかるため、マーケティングデータとしても活用できる
5xScore

飽和状態のアプリ市場。
ダウンロードしてもらうことすら難しい状況。

App Storeで新規公開されるアプリの数を表す大きな円 矢印 App Storeで新規公開されるアプリの数を表す大きな円

1か月間に、App Storeで
新規公開されるアプリの数
1,000

1か月間に、一人あたりが
ダウンロードするアプリの数
3以下

出典:上 / フェンリル調べ(2020年11月)、下 / アスマーク スマートフォンアプリに関するアンケート調査(2017年3月)
※サンプル数1000のうち、過半数以上が示した結果

ダウンロードしたアプリを一度限りの使用でやめる割合25%を表す円グラフ 矢印 ダウンロードしたアプリを10回未満の使用でやめる割合68%を表す円グラフ

ダウンロードしたアプリを
一度限りの使用でやめる割合
25%
4人に1人

ダウンロードしたアプリを
10回未満の使用でやめる割合
68%
約3人に2人

出典:Percentage of mobile apps that have been used only once from 2010 to 2019 / Mobile application user retention rate worldwide from 2012 to 2019

出典(上):上 / フェンリル調べ(2020年11月)、下 / アスマーク スマートフォンアプリに関するアンケート調査(2017年3月)
※サンプル数1000のうち、過半数以上が示した結果

出典(下):Percentage of mobile apps that have been used only once from 2010 to 2019 / Mobile application user retention rate worldwide from 2012 to 2019